五十肩・四十肩
松山で五十肩・四十肩にお悩みの方へ 夜の痛みで眠れない肩を、背中と呼吸から整えます
当院は、痛む肩だけをもむのではなく、肩甲骨や背中の硬さ、痛みで眠れない体の状態まで確認して施術する整体院です。痛みが強い時期は、肩を無理に動かさない施術を選びます。
はじめての方も
気軽に受けていただけます
「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。
ご不明な点がある方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
詳しく知りたい方は
そのまま読み進めてください
こんなお悩みはありませんか?
- 夜、肩がうずいて目が覚める
- 痛い側を下にして寝られない
- 服の袖に腕を通す、髪を結ぶ、背中に手を回すのがつらい
- 高い棚の物を取ろうとして、腕が途中で止まる
- 整形外科で「そのうち治る」と言われ、様子を見ている
- 湿布や痛み止めでしのいでいるが、何か月も変わらない
- 痛みで寝不足が続き、日中もぐったりしている
ひとつでも当てはまる方は、痛む場所だけの問題ではないかもしれません。
五十肩・四十肩が、なぜこれまで良くならなかったのか
湿布や痛み止めでしのいできた
湿布や痛み止めは、つらい時期を乗り切るために大切なものです。ただ、肩が動かなくなった理由のひとつである、背中や肩甲骨の硬さはそのまま残ります。
「動かさないと固まる」と、痛いのに無理に回した
痛みが強い時期に無理に動かすと、かえって痛みが長引くことがあります。五十肩は時期によって、休ませる時と動かす時が違います。
肩だけをもんでもらった
肩の関節は、肩甲骨と背中の上に乗っています。土台の背中が丸く固まったままでは、肩だけをほぐしても、腕が上がる角度は変わりにくいのです。
整形外科で「そのうち治る」と言われ、様子を見てきた
時間とともに落ち着いていく方が多いのは確かです。ただ、痛みの強い時期を過ぎたあとに肩が固まってしまうと、動かせる範囲が戻るまでに時間がかかります。様子を見ている間にも、背中や首の緊張は進んでいきます。
五十肩・四十肩の3つの時期と、今のあなたの状態
五十肩は、時期によってやるべきことが変わります。今どの時期にいるのかで、動かした方がよいのか、休ませた方がよいのかが分かれます。ここを間違えると、痛みが長引くことがあります。

炎症期(痛みが強い時期)
夜もうずく、じっとしていても痛い、少し動かすだけで痛みが走る時期です。この時期は無理に動かさず、痛みを強くしない姿勢と眠り方を整えることが先になります。続く期間には個人差があり、数週間の方もいれば、数か月の方もいます。
拘縮期(固まる時期)
じっとしている時の痛みは落ち着いてきたのに、腕が上がらない、後ろに手が回らない。肩の関節のまわりが硬くなっている時期です。ここから、痛みの出ない範囲で動かせる角度を少しずつ広げていきます。
回復期(動きが戻る時期)
動かせる範囲が戻っていく時期です。ここで元の姿勢に戻ってしまうと、しばらくして反対側の肩に同じことが起きる方もいます。背中と肩甲骨を動かす習慣を続けることが大切です。
今の時期を見分ける目安
- 夜、肩の痛みで目が覚める → 炎症期の可能性
- 痛みは落ち着いたが、腕が肩より上に上がらない → 拘縮期の可能性
- 上がる範囲が少しずつ広がってきた → 回復期の可能性
あくまで目安です。初回に肩と背中の動きを確認して、今どの時期にいるかをお伝えします。
五十肩・四十肩が長引く3つの理由
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の関節のまわりに炎症が起き、痛みと動きにくさが出る状態です。自然に落ち着いていくことも多い一方で、1〜2年かかる方や、腕の上がりにくさが残る方もいます。

- 痛みの時期と、固まる時期がある:最初は炎症で夜もうずく「痛みが強い時期」、次に痛みは落ち着いても腕が上がらない「固まる時期」、そして少しずつ動きが戻る時期へ移っていきます。今どの時期にいるかで、やるべきことは変わります。
- 肩甲骨と背中が動かないと、腕は上がらない:腕を真上に上げる動きの一部は、肩甲骨が回ることで生まれます。猫背やデスクワークで背中が丸く固まると肩甲骨が動けず、そのぶん肩の関節に負担が集まります。
- 眠れない夜が、痛みを長引かせる:夜の痛みで眠りが浅くなると、体は緊張したまま朝を迎えます。当院では、この体が休まらない状態が続き、脳に疲れがたまることを「脳疲労」と呼び、痛みを強く感じやすくなる理由のひとつと考えています。
この3つは別々のことではなく、つながっています。五十肩が出ている場所だけを見ていると、負担をかけている側がそのまま残るため、楽になってもまた同じところに戻ってきます。
肩だけでなく、背中と眠りまで一緒に見ることが大切です。
こんな時は、先に整形外科へ
- 転んだ、ぶつけたあとから急に腕が上がらなくなった
- 腕に力が入らない、物を落とすことが増えた
- 肩から手にかけてしびれがある
- 熱をもって赤く腫れている
- 夜の痛みが日に日に強くなっている
腱板断裂や、石灰がたまる状態(石灰沈着性腱板炎)でも、五十肩とよく似た痛みが出ます。これらを画像で確かめられるのは病院です。当院は、病院に通いながら併用していただくこともできます。
病院・一般的な整体と、当院の五十肩ケアの違い
| 整形外科 | 一般的な整体 | 当院 | |
|---|---|---|---|
| 主に見るところ | 肩の関節の画像、炎症の程度 | 肩まわりのこっている筋肉 | 肩甲骨・背中・呼吸の深さ・自律神経の状態 |
| 主な対応 | 注射・薬・リハビリ | 肩まわりをもみほぐす | 背骨まわりをやさしく整え、肩甲骨が動ける状態をつくる |
| 痛みが強い時期 | 炎症を抑える | 肩まわりをほぐす | 痛む肩は無理に動かさず、背中や首から整える |
| 眠りや緊張 | 相談先が分かれることが多い | 相談先が分かれることが多い | 測定機器で自律神経の状態を数値にして確認 |
整形外科は、骨や腱の状態を画像で確かめられる大切な場所です。病院に通いながら、当院を併用していただくこともできます。
どれが良い悪いという話ではありません。見ている場所と、できることが違います。当院が引き受けているのは、画像では分からず、もみほぐしでは変わらなかった部分です。
松山整体院の施術 ― やさしく整える整体
施術は痛みのないやさしい整体です。痛む肩は、動く角度を一緒に確かめながら、無理のない範囲だけに触れます。
STEP1 お話を伺う
いつから、どんな場面でつらいのかを伺います。これまでどこで何を受けてきたか、眠りや疲れの状態、仕事や家事での体の使い方まで含めてお聞きします。完全予約制の個室なので、周りを気にせずお話しください。
STEP2 体の状態を確認する
骨格のバランス、内臓の疲れ、呼吸の深さの3つを確認します。あわせて自律神経の状態を測定機器で数値にし、今どこに負担が集まっているかを一緒に見ていきます。
STEP3 施術
痛みのないやさしい施術で、背骨を中心に体を整えていきます。痛む肩は、動く角度を一緒に確かめながら、無理のない範囲だけに触れます。
STEP4 自宅でのアドバイス
自宅でできる体の使い方、座り方や寝る姿勢をお伝えします。回復を支える食事と睡眠についても、栄養学をもとにお話しします。
STEP5 これからのご相談
その日の体の状態と、お困りの場面をふまえて、次にいつ来ていただくかを一緒に決めます。無理な回数をおすすめすることはありません。【要確認:回数券の有無】
測定でわかること
自律神経の測定機器で、緊張の神経とリラックスの神経のバランス、体の疲れ具合を数値にします。夜の痛みで眠れていない方は、ここに数字として表れることが多く、通ううちの変化も見ていただけます。【要確認:測定にかかる時間】
触れ方と、かかる時間
ボキボキと鳴らしたり、強く押したりはしません。痛む肩は、動かせる角度を一緒に確かめながら、痛みの出ない範囲だけに触れます。初めての方は、カウンセリングと測定を含めて約60分です。【要確認:2回目以降の施術時間】
通い方の目安

初回
お話を伺い、肩と背中の動き、自律神経の状態を確認してから施術します。その日のうちに、寝る時の姿勢と、やってよい動き・やらない方がよい動きをお伝えします。
最初の1か月
体の状態が戻りやすい時期なので、間隔を詰めて通われる方が多いです。まずは、夜の痛みで目が覚める回数が減ることを目指します。【要確認:推奨する通院ペース】
2〜3か月目
肩甲骨と背中が動き出す時期です。間隔を少しずつ空けながら、着替えや髪を結ぶ動作がどこまで戻ったかを確認していきます。
その先
通う間隔は、体の状態を見ながら一緒に決めます。変化の出方や期間には個人差があります。
※回数券や長期の契約を無理におすすめすることはありません。【要確認:回数券の有無】
はじめての方も
気軽に受けていただけます
「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。
ご不明な点がある方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
五十肩・四十肩の変化までの3つのステップ

ステップ1 夜の眠りを取り戻す時期
背中と首の緊張をゆるめ、呼吸を深くしていきます。まずは、夜の痛みで目が覚める回数が減ることを目指します。
ステップ2 肩甲骨の動きを取り戻す時期
背中が動き出したら、肩甲骨が回る範囲を少しずつ広げていきます。
ステップ3 生活の動作を取り戻す時期
着替えや髪を結ぶ動作、高い所へ手を伸ばす動作を、自宅でのセルフケアと合わせて広げていきます。
大事なのは、痛みが消える日を待つことではなく、できなかった動作がひとつずつ戻っていくことです。その変化は、通ううちにご自身でも分かるようになります。
※変化の出方や期間には個人差があります。
五十肩・四十肩でお悩みの方に、当院が選ばれる5つの理由
理由1 肩だけで終わらせず、長引く理由を探します
肩・肩甲骨・背中・呼吸・眠りまで、つながりで確認します。痛む場所と、負担の出どころが違うことは珍しくありません。
理由2 自律神経の状態を、数値で確認できます
医師監修の測定機器で、緊張とリラックスのバランスを数値にして確認します。感覚だけに頼らず、通ううちにどう変わっているかを一緒に見られます。【要確認:医師監修の根拠】
理由3 解剖学と栄養学をもとに、体をみます
体の仕組みに加えて、回復を支える食事や睡眠のことまでお伝えします。施術を受けている時間より、家で過ごす時間の方がずっと長いからです。
理由4 7年間・3,000回以上の施術経験
院長の佐伯が、これまでの経験をもとに、一人ひとりの体に合わせて施術します。同じ症状名でも、負担のかかり方は人によって違います。
理由5 完全予約制・個室で、話しやすい
周りを気にせず、つらい場所やお悩みを話していただけます。次の方を待たせる心配がないので、聞きたいことは遠慮なくお尋ねください。
はじめての方も
気軽に受けていただけます
「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。
ご不明な点がある方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
五十肩・四十肩のよくある質問
- 五十肩と四十肩は違うのですか?
-
同じ状態を指す呼び方です。40代で起これば四十肩、50代なら五十肩と呼ばれることが多く、正式には肩関節周囲炎といいます。
- 五十肩は何科に行けばいいですか?
-
まずは整形外科で、骨や腱に異常がないかを確認してください。腱板断裂などでも似た痛みが出ることがあります。
- 五十肩は放っておいても大丈夫ですか?
-
自然に落ち着いていく方も多い一方で、1〜2年かかる方や、腕の上がりにくさが残る方もいます。夜の痛みが続く時は、早めに体の状態を確認しておくことをおすすめします。
- 痛みが強い時期でも、施術を受けられますか?
-
はい。痛みが強い時期は、痛む肩を無理に動かさず、背中や首、呼吸まわりから整えます。
- 動かした方がいいですか、安静にした方がいいですか?
-
時期によって違います。夜もうずくほど痛い時期は無理に動かさず、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動かす範囲を広げていきます。
- 何回くらい通えばいいですか?
-
肩の状態や時期によって変わるため、初回に確認したうえでご相談します。個人差がありますが、3〜6か月を目安に通われる方が多いです。【要確認:院の実績に合っているか】
- 肩こりと五十肩は、何が違うのですか?
-
肩こりは首から肩にかけての筋肉の張りで、つらくても腕は上がります。五十肩は肩の関節そのものに痛みと動きの制限が出るため、着替える、髪を結ぶ、背中に手を回すといった動作ができなくなります。
- 反対の肩にも出ることはありますか?
-
片方が落ち着いたあとに、反対側に出る方もいます。痛い側をかばって使っていた分、反対の肩に負担が集まることがあるためです。片側が楽になってからも、背中と肩甲骨を動かす習慣を続けることをおすすめします。
- 温めた方がいいですか、冷やした方がいいですか?
-
夜もうずくほど痛みが強い時期は、温めるとかえって痛みが強くなる方もいます。その場合は無理に温めず、楽な姿勢で休んでください。痛みが落ち着いてからは、入浴で温めてから動かすと楽に感じる方が多いです。
- どんな服装で行けばいいですか?
-
腕や肩を動かしやすい服装でお越しください。お仕事帰りでも大丈夫です。【要確認:着替えの貸し出しがあるか】
五十肩・四十肩のセルフケア|自宅でできること

寝る時は、痛い肩の下にクッションを
仰向けで寝る時は、痛い側の肘の下にタオルやクッションを入れると、肩が後ろに落ち込まず楽に感じる方が多いです。横向きなら痛くない側を下にして、抱き枕を抱えてみてください。
振り子運動(痛みが落ち着いてから)
机に痛くない側の手をついて前かがみになり、痛い側の腕を力を抜いてぶらりと下げます。体を小さく揺らし、腕を前後・左右に小さく振ります。痛みが強くなる時はすぐにやめてください。
深呼吸で背中をゆるめる
椅子に座って背中を軽く丸め、鼻から4秒吸い、口から8秒かけて吐きます。背中が広がる感覚を意識して5回ほど。寝る前に行うと、眠りに入りやすいと感じる方もいます。
肩甲骨を寄せる(痛みが落ち着いてから)
椅子に座って背すじを伸ばし、両肩を軽く後ろに引いて、左右の肩甲骨を5秒寄せます。10回ほど繰り返してください。痛い側の腕だけを動かすのではなく、背中全体を動かすつもりで行うのがコツです。
壁を使って腕を上げる(固まる時期から)
壁に向かって立ち、痛い側の手を壁につけて、指で壁を少しずつ上へ歩かせます。痛みが出る手前でやめて、その位置で10秒。無理に上げず、昨日より指1本ぶん上がれば十分です。
※痛みやかゆみが強くなる時は、すぐに中止してください。
五十肩・四十肩に悩んでいるあなたへ
五十肩は「そのうち治るから」と言われ、夜の痛みを一人で我慢している方がとても多い症状です。けれど、眠れない日が続けば、体も心も休まりません。
夜の痛みは、人に話しても伝わりにくいつらさです。眠れないまま朝を迎える日が続くと、気持ちまですり減っていきます。まずは眠れる夜を取り戻すところからで構いません。
肩だけでなく、背中や呼吸、眠りまで一緒に見ていけば、できることはまだあります。着替えや髪を結ぶことが、またいつも通りにできるように。まずは今の体の状態を知るところから、一緒に始めましょう。
自律神経専門整体 松山整体院 院長 佐伯 祐也
はじめての方も
気軽に受けていただけます
「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。
ご不明な点がある方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。


