アトピー

アトピー

松山でアトピーのかゆみ・寝不足に悩む方へ 皮膚科の治療と並行して、休まらない体を整えます

当院は、皮膚の症状そのものを施術するところではありません。かゆみで眠れない、いつも体が緊張している、疲れが抜けない。そんな体の状態を、自律神経の面から整えるお手伝いをしています。

初回限定

はじめての方も
気軽に受けていただけます

2,980 円 (税込)

「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。

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こんなお悩みはありませんか?

かゆみで夜眠れずにいる女性のイラスト
  • 夜、かゆみで何度も目が覚める
  • 寝不足が続き、日中も頭がぼんやりする
  • 仕事や人間関係が忙しい時期ほど、かゆくなる気がする
  • 季節の変わり目になると、体調を崩しやすい
  • 肩や首がいつもこわばり、呼吸が浅い
  • 皮膚科には通っているが、体全体の調子も整えたい
  • 「かかないで」と言われても、無意識にかいてしまう

ひとつでも当てはまる方は、体が休めていないサインかもしれません。

肌のことだけで、がんばりすぎていませんか

食べる物や生活を、自分を責めるほど制限してきた

良いと聞いたものを試し、食べる物を減らし続けて、かえって疲れてしまう方がいます。無理な制限は、それ自体が体と心の負担になることがあります。

かゆみを我慢して、眠れない夜を過ごしてきた

かゆみで眠りが浅くなると、体は休まらないまま朝を迎えます。寝不足が続くと、かゆみをより強く感じやすくなるといわれています。

体全体の疲れは、後回しにしてきた

肌の治療に通うことで精一杯で、首や肩のこわばり、浅い呼吸、疲れの抜けなさはそのままになっている方も少なくありません。

眠れないのは仕方がないと、あきらめてきた

かゆくて眠れない夜が当たり前になると、体が休めていないことに気づきにくくなります。けれど、眠りが浅い状態が続くと、日中の疲れも、緊張の抜けなさも積み重なっていきます。ここは、肌とは別に手を打てる部分です。

かゆみが強くなる場面を、整理してみる

かゆみの感じ方は一日の中でも変わります。どんな場面で強くなるかが分かると、生活の中で手を打てる場所が見えてきます。

夜、布団に入ってから強くなる

体が温まると、かゆみを感じやすくなる方がいます。寝つけない、かいて目が覚めるという形で、眠りが細切れになります。入浴の温度や寝室の温度、寝具の厚さを見直す余地があります。

忙しい時期、気を張っている時期に強くなる

仕事や人間関係で緊張が続くと、体は休むモードに入りにくくなります。ストレスや睡眠不足は、症状が強くなるきっかけのひとつとして知られています。

季節の変わり目、汗をかいた時に強くなる

気温や湿度の変化、汗が刺激になることがあります。この時期は肌のケアを増やすことが先になるため、皮膚科の指示を優先してください。

記録しておくと役に立つこと

  • 布団に入ってから眠るまでにかかった時間
  • 夜中に目が覚めた回数
  • 朝起きた時の疲れの残り方(10段階で)

1週間ほど記録を持ってきていただくと、体の状態と合わせて見ることができます。肌の状態の記録は、皮膚科の先生にお見せください。

かゆみと寝不足、自律神経の関係

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能の低下やアレルギーの体質などが関わる皮膚の病気で、治療は皮膚科の先生の指示にしたがうことが基本です。そのうえで、ストレスや睡眠不足は、症状が悪くなるきっかけのひとつとして知られています。

かゆみと寝不足の悪循環を表した図
  • 緊張が続くと、体は休まらない:緊張の神経(交感神経)が働き続けると眠りが浅くなり、体が休める時間が短くなります。首や背中、呼吸まわりの筋肉もこわばったままになりやすくなります。
  • かゆみと寝不足の悪循環:かく、眠れない、疲れて緊張が抜けない、かゆみに敏感になる。この流れができると、自分の力だけでは抜け出しにくくなります。
  • 当院が見るのは「脳疲労」と体の緊張:当院では、体が休まらず脳に疲れがたまった状態を「脳疲労」と考えています。背中や首のこわばりをゆるめ、呼吸を深くして、体が休める時間をつくることを大切にしています。

この3つは別々のことではなく、つながっています。アトピーが出ている場所だけを見ていると、負担をかけている側がそのまま残るため、楽になってもまた同じところに戻ってきます。

当院の役割は、肌ではなく、休まらない体を整えることです。

こんな時は、先に皮膚科へ

  • じゅくじゅくしている、液がにじむ
  • 急に悪くなった、広がってきた
  • 熱がある
  • 目のまわりの症状が強い、目に違和感がある
  • いつもの薬の効き方が変わってきた

肌の治療は皮膚科が中心です。当院の施術は、アトピー性皮膚炎そのものを治療するものではありません。薬を自己判断でやめたり減らしたりしないでください。

皮膚科と当院の、役割の違い

皮膚科当院
主に見るところ皮膚の状態・炎症睡眠・呼吸・体の緊張・自律神経の状態
行うこと塗り薬・飲み薬・スキンケアの指導やさしい整体、呼吸と睡眠のアドバイス
位置づけ治療の中心治療と並行して、体の調子を整えるお手伝い

肌のことは皮膚科で、休まらない体のことは当院で。役割を分けて、両方を大切にしていただければと思います。

どれが良い悪いという話ではありません。見ている場所と、できることが違います。当院が引き受けているのは、画像では分からず、もみほぐしでは変わらなかった部分です。

松山整体院の施術 ― やさしく整える整体

施術は痛みのないやさしい整体です。肌に触れられるのがつらい場所は、事前にお伝えください。その場所には触れずに施術します。施術は服の上から行います。【要確認:服の上からの施術か】

STEP1 お話を伺う

いつから、どんな場面でつらいのかを伺います。これまでどこで何を受けてきたか、眠りや疲れの状態、仕事や家事での体の使い方まで含めてお聞きします。完全予約制の個室なので、周りを気にせずお話しください。

STEP2 体の状態を確認する

骨格のバランス、内臓の疲れ、呼吸の深さの3つを確認します。あわせて自律神経の状態を測定機器で数値にし、今どこに負担が集まっているかを一緒に見ていきます。

STEP3 施術

痛みのないやさしい施術で、背骨を中心に体を整えていきます。肌に触れられるのがつらい場所は、事前にお伝えください。その場所には触れずに施術します。施術は服の上から行います。【要確認:服の上からの施術か】

STEP4 自宅でのアドバイス

自宅でできる体の使い方、座り方や寝る姿勢をお伝えします。回復を支える食事と睡眠についても、栄養学をもとにお話しします。

STEP5 これからのご相談

その日の体の状態と、お困りの場面をふまえて、次にいつ来ていただくかを一緒に決めます。無理な回数をおすすめすることはありません。【要確認:回数券の有無】

測定でわかること

自律神経の測定機器で、緊張の神経とリラックスの神経のバランス、体の疲れ具合を数値にします。眠れていない状態は、ここに数字として表れることが多く、通ううちの変化も見ていただけます。【要確認:測定にかかる時間】

触れ方と、かかる時間

施術は服の上から行います。触れてほしくない場所は、事前にお伝えいただければ避けます。強く押したり、こすったりはしません。初めての方は、カウンセリングと測定を含めて約60分です。【要確認:服の上からの施術か/2回目以降の施術時間】

通い方の目安

通い方の目安(初回・1か月・3か月・その先)の図

初回

お話を伺い、呼吸の深さ、首や背中の緊張、自律神経の状態を確認してから施術します。その日のうちに、寝る前の過ごし方をお伝えします。

最初の1か月

体が休まる感覚をつかむまでは、間隔を詰めて通われる方が多いです。まずは、夜中に目が覚める回数が減ることを目指します。【要確認:推奨する通院ペース】

2〜3か月目

眠りのリズムが整ってくる時期です。間隔を空けながら、忙しい時期の過ごし方を一緒に考えます。

その先

通う間隔は体の状態を見て相談して決めます。体の感じ方の変化には個人差があり、肌の状態の変化についてはお約束できません。

※皮膚科への通院は、これまでどおり続けてください。

初回限定

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「まずは一度受けてみたい」という方へ。
初回は2,980円でご利用いただけます。

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体が休めるようになるまでの3つのステップ

変化までの3つのステップの図

ステップ1 緊張をゆるめる時期

首や背中のこわばりをゆるめ、呼吸を深くしていきます。まずは施術の後に、体の力が抜ける感覚を知っていただくことから始めます。

ステップ2 眠りのリズムを整える時期

寝る前の過ごし方や呼吸法をお伝えし、夜まとまって眠れる日を少しずつ増やしていくことを目指します。

ステップ3 疲れをためにくい毎日をつくる時期

食事や睡眠、忙しい時期の過ごし方を見直し、緊張をためこみにくい生活を一緒に考えます。

大事なのは、痛みが消える日を待つことではなく、できなかった動作がひとつずつ戻っていくことです。その変化は、通ううちにご自身でも分かるようになります。

※体の感じ方の変化には個人差があります。肌の状態の変化についてはお約束できません。

かゆみと寝不足でお悩みの方に、当院が選ばれる5つの理由

理由1 肌だけでなく、眠り・呼吸・緊張まで見ます

皮膚そのものではなく、かゆみで眠れない、緊張が抜けないといった体の状態を、つながりで確認します。

理由2 自律神経の状態を、数値で確認できます

医師監修の測定機器で、緊張とリラックスのバランスを数値にして確認します。感覚だけに頼らず、通ううちにどう変わっているかを一緒に見られます。【要確認:医師監修の根拠】

理由3 解剖学と栄養学をもとに、体をみます

体の仕組みに加えて、回復を支える食事や睡眠のことまでお伝えします。施術を受けている時間より、家で過ごす時間の方がずっと長いからです。

理由4 7年間・3,000回以上の施術経験

院長の佐伯が、これまでの経験をもとに、一人ひとりの体に合わせて施術します。同じ症状名でも、負担のかかり方は人によって違います。

理由5 完全予約制・個室で、話しやすい

周りを気にせず、つらい場所やお悩みを話していただけます。次の方を待たせる心配がないので、聞きたいことは遠慮なくお尋ねください。

初回限定

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アトピーをお持ちの方からのよくある質問

整体でアトピーは治りますか?

当院の施術は、アトピー性皮膚炎を治すものではありません。かゆみで眠れない、緊張が抜けないといった体の状態を整えるお手伝いをしています。肌の治療は、皮膚科で続けてください。

薬を使いながら通えますか?

はい。皮膚科の治療や薬はそのまま続けてください。当院が薬をやめることをおすすめすることはありません。

肌に触られるのが心配です。

施術は服の上から行い、触れてほしくない場所は避けます。気になることは、施術の前にお伝えください。【要確認:服の上からの施術か】

子どもでも受けられますか?

お子さまの施術については、年齢や体の状態によって異なるため、お電話でご相談ください。【要確認:子どもの受け入れ可否・年齢】

どのくらい通えばいいですか?

体の状態によって変わるため、初回に確認したうえでご相談します。体の感じ方の変化には個人差があります。

お風呂はどうしたらいいですか?

熱いお湯は、かゆみを強く感じる方が多いです。ぬるめのお湯で、長湯を避けるのが一般的にすすめられています。洗い方や保湿のしかたは皮膚科の指示を優先してください。

運動はしてもいいですか?

汗がしみてつらい時期は無理をしないでください。体を動かすことは眠りの質には役立つので、汗をかいたらすぐ流せる環境で、軽い運動から始めるのがおすすめです。

食事制限はした方がいいですか?

自己判断で食べる物を減らしていくと、体力が落ちて疲れが抜けにくくなります。食物アレルギーの検査や除去の判断は医師にご相談ください。当院からは、睡眠と疲れの回復を支える食事についてお伝えしています。

ステロイドをやめたいのですが

当院が薬をやめることをおすすめすることはありません。薬の減らし方は、必ず皮膚科の先生と相談して決めてください。当院は、その治療を続けながら体の緊張と眠りを整えるお手伝いをします。

眠りと緊張のセルフケア|自宅でできること

アトピーのセルフケアのイラスト

4秒吸って、8秒吐く呼吸

布団に入ったら、鼻から4秒吸い、口から8秒かけてゆっくり吐きます。吐く時間を長くすると、体の力が抜けていく感覚をつかみやすくなります。5回ほどを目安に。

寝る1時間前は、画面から離れる

スマートフォンやパソコンの明るい画面は、脳を起こしたままにしてしまいます。寝る1時間前には画面を見る時間を終え、部屋の明かりも少し落としましょう。

寝室と入浴は、少しぬるめに

体が温まりすぎると、かゆみを感じやすくなる方がいます。お風呂はぬるめのお湯にし、寝室の温度や布団の厚さも少し涼しめに整えてみてください。肌のケアは皮膚科の指示を優先してください。

かゆい時は、冷やしてみる

保冷剤をタオルで包んで、かゆい場所に短時間あてると、かくのを我慢しやすくなる方がいます。直接あてず、冷やしすぎないようにしてください。肌の状態によっては合わないこともあるので、違和感があればやめてください。

寝る前に、首と肩の力を抜く

布団に入る前に、肩を耳に近づけて5秒力を入れ、ストンと落とす。これを3回。緊張したまま横になるより、力を抜いてから寝る方が、眠りに入りやすいと感じる方がいます。

※痛みやかゆみが強くなる時は、すぐに中止してください。

かゆみと寝不足に悩んでいるあなたへ

肌のことで、たくさん我慢して、たくさんがんばってきた方が多いと思います。夜眠れない日が続けば、体も心も休まりません。

肌のことは、まわりに相談しづらく、一人で抱えてしまいやすい悩みです。眠れない夜が続いていること自体を、まず誰かに話すところから始めてもらえたらと思います。

当院にできるのは、肌を治すことではなく、眠れない夜や抜けない緊張を少しずつ軽くするお手伝いです。皮膚科の治療を大切にしながら、休める体を一緒につくっていきましょう。

自律神経専門整体 松山整体院 院長 佐伯 祐也

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